KATACHI Forge

曖昧な希望を「形」にする、アプリ自動工場。

「こんなものがあったら」。
ノートに書き留めた構想から、動くアプリへ。

描いたアイディアを、AIとの対話で具体化する。実装、テスト、修正を重ね、使う人に届ける。

構想からアプリまで

構想が、アプリになり、日々の道具になる。

  1. ノートに広がる構想と万年筆

    構想を、書き留める。

    経験や日々の気づきから、何をつくるかを描く。ノートの一行が出発点です。

  2. 構想を仕様と画面設計へ整理した紙面

    対話で、輪郭をつける。

    AIとの対話で、機能や使い方、完成条件を具体化する。判断の理由も仕様に残します。

  3. 仕様と確認手順をつなぎ、開発を進める机の上

    動くものに、触れる。

    実装のほとんどをAIで進め、テストとレビューを重ねる。実際の操作で使い心地を整えます。

  4. 構想から生まれたC電卓の操作画面

    日々の道具として、届ける。

    構想は、使う人の手元へ。最初のプロダクト、C電卓の公開と改善につながりました。

つくる手順も、かたちに。

KATACHI Forgeは、コードの管理、AIへの指示、実装、テストやレビューによる品質確認を担うAI駆動開発基盤です。文書体系を通じて開発の方針と判断、作業手順を共有し、開発エージェントが構想から実装、確認、公開までを一貫して進められるようにしています。

  • コードの管理

    変更の履歴と開発課題を管理し、何を、なぜ変えたかを追えるようにする。

  • AIへの指示

    製品の仕様、設計の判断、作業手順を整え、役割ごとの方針を伝える。

  • 品質の確認

    テストとレビューを進め、次の工程へ進むための確認基準を定める。

文書体系で方針・判断・手順を共有

開発エージェントが実装・確認

共有された方針と手順に沿ってコードを書き、変更を記録し、確認基準を満たすまでテストと修正を重ねます。人もレビューと実際の操作を通じて、使い心地を整えます。

開発で得た気づきや判断は、文書体系と基盤の運用へ反映し、次の開発に活かします。

事務所では、企画やWebサイトのコンセプト検討、開発、マーケティング、広告・キーワード分析まで、事業の全工程でAIを活用しています。KATACHI Forgeは、その中でアプリの開発と改善を担う中核基盤です。

最初のプロダクト、C電卓。

使い慣れた実務電卓を、iPhoneに。税計算、日数・時間の計算、計算式と結果を振り返れる紙テープ。構想は、日々の仕事に使う道具になりました。

KATACHI Forgeで開発から品質確認、公開へ。C電卓の開発を通じて、基盤の機能と運用も整えています。

C電卓を見る
C電卓の通常画面

完成してからも、つくる。

例えば、計算の履歴を表示する「紙テープ」。右手で操作すると閉じるボタンに指が届きにくい、という使い心地の課題がありました。

そこで、ボタンを右上へ移し、右スワイプでも閉じられるように。履歴の縦スクロールや、結果を呼び戻す操作との両立も確認します。

日々の小さな気づきを仕様に落とし込み、AIが実装と修正を進める。KATACHI Forgeは、こうした継続的な改善を支えています。

C電卓の紙テープ画面。右上に「完了」があり、計算式と結果が一覧で表示されている。

紙テープ画面の一部に、操作の説明を添えています。

  1. 「完了」を右上に。右手の指が届きやすい位置へ。

  2. 右スワイプでも閉じる。ボタンを狙わず、自然な動きで。

KATACHI Forge™の提供について

KATACHI Forgeおよびその構築・運用を通じて得たノウハウを、将来的に販売・提供することを検討しています。

Coming soon

提供内容・形式・時期は未定です。
C電卓の開発と改善を通じて、ノウハウを蓄積しています。